関の工場参観日ロゴマーク

市民が幸せに暮らせるまちづくりにつなげたいと考えています

今年で節目の5回目となる体験型工場見学会「関の工場参観日」を開催します。
様々なジャンルの事業所が毎年増え、今年も過去最多の41社の参加をいただくことができました。
「ものづくりのまち関市」を4日間、市内外に発信します。
地元企業の後継者不足は大きな問題ですが、ものづくりに関心を持ってもらい、将来関市で働きたいと思っていただける方を増やしたいとの思いから、行政だけでなく、民間企業や市民活動団体の方が一体となって、このイベントを盛り上げてくれています。
各企業が工夫を凝らしたワークショップ体験は毎回充実していて、楽しみながらも新たな気づきがあるはずです。
何より、ものづくりに真剣に打ち込むかっこいい職人さんの姿は、強く印象に残ることと思います。
地元企業の魅力を再発見していただき、経済の活性化とともに、関市の産業に関する誇りを醸成することで、「住みたいまち、働きたいまち関市」をつくり、ひいては市民が幸せに暮らせるまちづくりにつなげたいと考えています。

関市長 尾関健治

関周辺地域と世代をつなぐことを目指しました。

5年目を迎える関の工場参観日は、参加事業所が大幅に草加市、業態も多様になりました。
刃物産業が代表的な関ですが、それ以外にも多くの産業が魅力ある街創りに貢献しています。
今年は、「はたらきかたの多様性」を意識し、関周辺地域と世代をつなぐことを目指しました。
どうぞ、真夏の工場参観日を楽しんでください。

関の工場参観日プロデューサー

迫力ある生の現場を肌で感じて下さい。

今年で工場参観日も5年目という節目の年になりました。
年々、参加企業も増え、とてもバラエティに富んだ業種になっており、見学に来られる方にとって様々な体験ができる魅力の一つになってきていると思います。
「関の工場参観日」も少しずつ知名度が上がり、関市の一つの大きな行事になりつつあることを実行委員会としても手応えを感じております。
この工場参観日を通して私ども参加企業が、関市の経済の活性化もしくは地域の発展に少しでも貢献できるイベントになれば幸いです。

ぜひ、迫力ある生の現場を肌で感じてください。

実行委員長 長谷川 智広

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