関の工場参観日2017

ものづくりの知恵を「住みたいまち、働きたいまち」づくりのエネルギーへ

「関の工場参観日」は、市内の優良企業が一斉に工場を開放し、ものづくりの現場を見学・体験することができるイベントです。

地元企業の後継者不足は大きな課題でありますが、ものづくりに関心を持ってもらい、ものづくりに携わり たいと思っていただける方を増やしたいとの思いから、行政だけでなく、民間企業や市民活動団体の方が一 体となって、このイベントを盛り上げています。ものづくりの知恵を地域づくりのエネルギーへ活かそうと、 4回目の今回も新しい取り組みを展開していただいております。

各企業が工夫を凝らした楽しいワークショップ体験は、大人から子どもまで、ものづくりに興味を湧かせ、何より、ものづくりに真剣に打ち込むかっこいい職人さんの姿は、強く印象に残ることと思います。地元企業の魅力を再発見していただき、経済の活性化とともに、関市の産業に対する誇りを醸成することで、「住みたいまち、働きたいまち」をつくり、ひいては市民が幸せに暮らせるまちづくりにつなげたいと考えています。

関市長 尾関健治

「豊かに働き、豊かに住む事のできる街創りへ」

工場で作っているモノは製品だけではありません。

モノを生み出す仕組みから造り上げ、そこで働く人を創ります。

そして、それは豊かに働き、住む事のできる街創りへと繋がってゆくはずです。

会社の心意気、作り手の情熱を真夏の工場で感じ取ってください。

関の工場参観日プロデューサー 村澤一晃

子どもたちの真剣な眼差しと笑顔に出会える特別な参観日

関市はものづくりのまち、日本一の出荷額シェアを誇る刃物製品を筆頭にたくさんの職人が日々汗を流しています。お店に並んでいるその商品、ネットの評判では分からない本当の製品の価値を見つけることができます。関市に足を運んでいただいて、普段入ることができない工場の中を観て、仕掛品に触れて、職人の話を聴き、そして職場の空気を感じて下さい。

工場参観日は、テストの点数だけでは評価できない授業中の子どもたちの様子が伺えるそんな素敵な参観日なのです。

関の工場参観日実行委員長 吉田宰志

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