関の工場参観日 コンセプトカラー緑が基調ののぼり旗の写真

職人・社員が変わる。
自社の想いを届ける

「関の工場参観日」とは?

関の工場参観日2019のインフォメーション会場(アピセ関)の写真。

関の工場参観日は、工場見学やワークショップ、トークイベントを通して、企業の考え方や職人の想いを発信するイベントです。

そして、経営者や職人、社員が自社について発信することでプライドが向上したり、関市や周辺地域が注目を浴びることで市民の誇りにもつながることを狙いとしています。

開催日

2020年11月19日(木)
2020年11月20日(金)
2020年11月21日(土)

今年はオンライン開催となります。

2020年の目標

1.職人プライドの向上

2.シビックプライドの向上

3.次世代を担う若い世代への発信

4.周辺地域(美濃加茂市・各務原市)との連携

シビックプライドとは、地域に対する市民の誇りを意味します。

参加することで得られる3つのメリット

工場見学やワークショップの開催を通じて、職人・社員が自ら自社について発信する、
また、企業・経営者の考え方や想いが発信できる機会となります。

1.職人プライド向上

関の工場参観日 工場見学風景(刀匠)

職人・社員が自社の魅力に気がつき、それがプライド(誇り)につながる。

また工場を公開することで、社内美化などの社内教育にもなる。

2.企業・職人の参加意欲向上

関の工場参観日 工場見学風景(鉄家具)

職人が自ら自社製品をユーザーに直接伝えることでイベントへの当事者意識が生まれ、参加意欲が高まることが期待できる。

3.想いに共感する働き手の確保

関の工場参観日 ワークショップ風景(牛乳製造)

給与や待遇といった条件面のよさではなく、企業の想いに共感する人を働き手として確保することが期待できる。

参加した子どもたちが将来の働き手になる。

参加事業所の募集について

工場見学やワークショップなどで関の工場参観日を一緒に盛り上げる事業所を募集します。
以下のいずれにも該当する事業所を募集対象とします。

1.関・美濃加茂・各務原に工場を有し、地域の産業に貢献している

2.自社の技術や商品に誇りを持っている

3.イベントを中長期的に捉え、地域を盛り上げる意思がある

「工場がないから・・」ご安心ください。参加のかたちは様々です!

1、2に当てはまらない場合でも、様々なかたちで関の工場参観日を一緒に盛り上げてくださる方(企業・団体・個人)を募集しています。

工場はないけれど何か協力したい!スタッフとしてイベントを一緒につくりたい!など大歓迎です。

ご興味のある方は実行委員会までお気軽にご相談ください。